[ガールズバーとキャバクラ]は何が違う?

ナイトワーク初心者の女の子が一番悩んじゃうのが、「ガールズバーとキャバクラの違い」じゃないかな?
どんな違いがあって、それがどんな風に女の子の働き方に影響を与えるのかまで説明しちゃいますよ!

ガールズバーはカウンター越しの接客

ガールズバーとキャバクラの絶対的な違いは、女の子とお客さんとの間にカウンターがあるかないかです。

ガールズバーは、絶対にカウンター越しの接客になってます。
キャバクラは、同じソファに座ったり、対面でもテーブルを挟むだけとか、その程度。

つまりですね、キャバ嬢はお客さんと触れ合える距離で接客しないといけないんだけど、ガールズバーの店員さんはお客さんと触れ合える距離での接客スタイルになってないんです。

ここにメリットを感じて、キャバクラじゃなくてガールズバーで働くことを選択する女の子もたくさんいます。

ガールズバーはヘアセットがいらない

キャバクラと言えば、派手なヘアメイクに華美なドレス☆
あれはあれで女の子の憧れかもしれないけど、出勤するたびにあのヘアスタイルにするのは大変だし、お金もかかりますよね。

ガールズバーの女の子は、基本派手なヘアセットなどはしていません。衣装も、派手派手なドレスとかは着る必要がなくて、だからお金もかからないんです♪

お金だけじゃなく、時間の節約にもなります。だって、ヘアセットのために勤務開始時間よりもずっと早く出勤する必要がないんですから。

時間とお金を有効に使いたいっていう女の子は、やっぱりガールズバーを選ぶべきですね!!

24時間”接待行為”はできない

最初に説明した、ガールズバーのカウンター越しの接客っていうのは、いわゆる“対面接客”って呼ばれてるんです。向かい合って接客するスタイルのことですね。

キャバクラの、隣に座ったり、お酒を飲みながらトーク中心で接客をするスタイルは、“接待行為”と呼ばれてます。
ガールズバーでは、この接待行為が禁止されていて、これもキャバクラとの大きな違いになってますね。

「でも、ガールズバーでも男性とお酒を飲んでお話しするんでしょ?」って思うじゃないですか。
うん、その通り!(笑)
ただ、ガールズバーの店員さんは、お客さんにお酒を提供することが主な仕事で、キャバクラみたいにお酒を一緒に飲んでトークを楽しむことが仕事ではないんです。建前上はね(笑)

ちょっとややこしいかもしれないけど、接待行為のないガールズバーなら安心して働けるはずですよ☆

風営法で営業時間の規制がない

またちょっと難しいお話ですけど、風営法っていう法律があります。

キャバクラは風俗営業で、接待飲食等営業っていう分類に入ってて、これに当てはまるお店は基本的に夜中の0時までしか営業しちゃいけない決まりになってるんです。

ガールズバーは、深夜酒類提供飲食店っていう分類に入ってるんだけど、これはキャバクラと違って24時間営業することができるルール。
営業時間の規制がないから、午前0時を過ぎても、朝になっても、お店がオープンしてる限りは働くことができちゃうんですよ☆

女の子に制約が少ないガールズバー

男性にとってみれば、一緒にソファに座れないとかの制約があるかもしれないけど、働く女の子にとっては男の人と一緒に椅子に座らなくてもいいし、触られることもないし、しかも時間も気にせず働けるっていうのは、かなりメリットが大きいですよね。
しかも、ヘアメイクやドレスの用意なんかも必要なし!

女の子にとっては本当に制約が少ないですから、ガールズバーはその点でもオススメできるお仕事なんです♪