採用率アップ♪面接では”なんかこの子いいな”と思わせる

服装とか髪型とかで良い第一印象を与えることに成功したら、次に意識したいのは、受け答えや条件など。

ここにもポイントがあるから、しっかりチェックして採用率をアップさせちゃいましょう!

面接は緩くても…挨拶と言葉遣いははキチンと!

ガールズバーのスタッフさんは、店長さんはじめ、とてもフレンドリー☆
面接を受けても、ユルく感じるかもしれません。
それでも、タメ口でしゃべったりしたらダメですよ?
言葉遣い一つで落とされちゃうこともあるんです。ちゃんと敬語とか丁寧な言葉を使いながら受け答えするようにしてください。

それと、挨拶もちゃんとすること!
「よろしくお願いします」、「ありがとうございます」、「失礼します」くらいはきちんと言えるようにしておきましょう!

コミュ力チェック?!受け答えはハキハキしよう

お客さんと会話をするのがガールズバーの店員さんのお仕事なので、コミュニケーション能力の有無は面接で必ずチェックされます。

高度なコミュ力があることを示す必要はないけど、モジモジしてたりボソボソ話してたりすると、「接客は難しそうだな」と思われてしまうので要注意。
質問に答える時はハキハキとしゃべるようにしてください!

緊張はすると思うけど、しゃべるときは柔らかい表情でいることも意識してみましょう☆
笑顔で話すと、それだけでもかなり印象が良くなります。コミュニケーション能力もあると思ってもらえますよ♪

多くの日数・長時間働けるほど採用されやすい

面接で必ず聞かれる、出勤曜日と勤務時間。
「週にどのくらい働けますか?」「1日にどれくらい働けますか?」
という質問は100%聞かれるから、その答えを用意しておくこと。

このとき、できるだけ多くの日数と時間働けることをアピールすると、より採用されやすくなる傾向あり☆
お店側としては、たくさん出勤してくれる人を雇った方が効率もいいから、少ない日数で短時間しか働けない女の子は、「ちょっと採用しにくいな」と思ってしまうものなんですね。

無理なシフトを掲示するのはトラブルの元

出勤日数も勤務時間も多い方が採用はされやすいんだけど、でも、無理なシフトを提示すると、こちら側もお店側も困ってしまうことがあるので注意してください。

週に1日しか出られないのに「毎日出勤できます」と言ってしまうのはNG。
採用された後に、「面接の時にウソをついたのか!」と、お店の人に思われちゃってトラブルに発展するリスクがあるからです。

こんな極端なウソはダメだけど、ちょっとくらい盛るのはOK☆
出勤日数が少なくても、週末出勤ができたり遅い時間に働けたりすると採用率は高まるから、そこをアピールしてみるのもいいかもしれませんね♪

面接担当者は見抜いてる!なるべく本音+自然体で

店長さんとかは、正直人のことを見る目を持ってます。
ウソをついてると見破ってくるし、性格とかも見抜くのが上手なんですよね。

だから、なるべく本音で話すようにしましょう!
プラス、自然体で受け答えするようにしてください。無理に自分を繕う必要はありませんよ☆

本音で話せばこっちもリラックスできるし、自然体で話せるようにもなるはず☆
これが相手に良い印象を与えるコツでもあるんです。

面接を楽しんじゃえばいいんです!

緊張するよりも、面接を楽しむことを考えるようにしてみよう!

採用率を最大限アップさせるポイントはココにあり!!

面接担当者の人と話すことを楽しめれば、「なんかこの子いいな」と、絶対に思わせることができますよ♪